沖縄移住に必要な引っ越し費用お金はいくら?超お得に家具家電を揃える裏技

沖縄移住お役立ち情報

「沖縄に移住するにはいくら位の費用が掛かるんだろうか?」

「いざ念願の夢にまで見た沖縄移住だ!」となったはいいが、お金が無くて行動に移せない!なんて事にならないように、あらかじめいくら位のお金が必要なのかを知っておく事は大切です。当然、貯金が多いに越した事はありませんが、ただでさえお金のかかる移住ですから、出来るだけお金は節約したいですよね?

今回は沖縄へ移住する際に最低限必要な費用をご紹介します。一人暮らしと、夫婦やカップルで二人暮らしのパターンとでは変わってきますが、必要な金額をがイメージ出来れば計画的に貯金が出来たり、移住に対して前向きに行動できるようになります。沖縄は賃金は安いのは分かっていても、実際に移住してから「お金が足りなくてやってられなーい!」と愚痴を言う移住者はめちゃくちゃかっこ悪いです!そんな移住する前から少し調べれば分かる事ですからね。

それではいきまっしょう!

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沖縄移住で必要な引っ越し費用

引っ越し費用といっても沖縄に手ぶらで来る人もいれば家財道具一式を運ぶ人もいます。ちなみに私が10年以上前に東京から移住した時は、車も家具もほとんど現地調達でした。どうしても沖縄に持ち込みたい思い入れの強い家具家電が無いのであれば、「現地で買う」という選択が無難です。

2人分の家財を業者に依頼した場合の平均的な引っ越し費用

二人暮らしの一般的な夫婦・カップルの場合、もし引っ越し業者に荷物一式を依頼すると時期にもよりますが60万円~90万円が相場のです。

ちなみに、つい先日私の同僚が大阪から沖縄に転勤となり、引っ越し業者に見積もりをしても平均的に40万円位でした。中型の家具家電も運ぶことはできます。同僚は会社の経費で落ちましたが、個人で依頼する場合には高いですね。

単身で沖縄へ引っ越しする場合、業者に頼むより「ゆうパック」を利用した方が安あがりな場合があります。お金を損しないようにどちらがあっているか見てみましょう。

沖縄移住の引っ越しはゆうパックで運ぶといくら?

次にゆうパックを利用して沖縄まで荷物を送った場合の輸送費用です。

ゆうパックで送る場合は自分で段ボールを用意して、必要なものを詰め込みます。持ち込みにすると値引きがありますが、段ボールをいくつも運ぶのは大変、という方は集荷を依頼すれば自宅まで取りに来てくれます。

例えば、東京~沖縄の区間で、3辺合計120cmの段ボールを30個送った場合で計算してみると・・

掛かった費用は63,300円となりました。

持ち込みによる割引は考慮していない為、自分で郵便局までもっていけばもう少し安くなります。

段ボールが30個もあれば十分一人分の荷物を運ぶことが出来ます。

ゆうパックで沖縄に引っ越しをするのであれば、出来るだけ持っていく物を少なくして、断捨離をする必要があります。冬物はほとんど不要となる為、今持っている洋服やブーツはメルカリなどで売りに出したり、処分してください。

心機一転新たな沖縄生活の始まりです。心だけでなく持ち物もスッキリさせましょう!

沖縄移住後に現地で購入する家具家電の費用の合計額は?

次に現地で購入する家電の費用の内訳です。今回は一人暮らしを想定します。さらに出来るだけ費用を抑える為に家具も家電も贅沢せずに全てニトリで揃え、かつグレードの低いものとします。

 

↑こんな感じの単身者にはちょうど良い、リーズナブルな家具家電は全てニトリで揃えられます。

テレビ(32in) 30,000円
電子レンジ 6,000円
冷蔵庫 20,000円
炊飯器  5,000円
洗濯機 25,000円
掃除機  5,000円
テレビ台  4,000円
ローテーブル  3,000円
ベッド 15,000円
ソファ 13,000円
布団  4,000円
衣装ケース 10,000円
食器棚 10,000円
合計 150,000円

もちろんニトリは沖縄にもありますが、引っ越し日に合わせて通販であらかじめ注文しておくと、ついてすぐに必要なものが揃うので非常に便利です。移住後すぐは車が無い事が多い為荷物を運ぶことが出来ませんからね。

一人暮らし用の家具家電を新品で一通りそろえたら15万円でなんとかなりそうです。

沖縄移住後の住居にかかる費用を合算すると

次に移住後の新居にかかる敷金と余裕をもって3ヶ月分の家賃光熱費を考慮します。ワンルームマンションで那覇市の相場より若干安めの家賃5万円とします。

敷金礼金(2か月分) 100,000円
家賃3ヶ月分 150,000円
光熱費3ヶ月分  15,000円
合計 265,000円

という事で、3ヶ月分の居住費用として26万5千円が必要です。

沖縄移住引っ越しにかかる費用をまとめると

ゆうパック代  63,300円

家具家電代  150,000円

居住費    265,000円

合計     478,300円

という事で、沖縄移住をする際に最低限必要な引っ越し費用は約50万円という事ですね。決して50万円あれば十分という事ではないので、移住に向けて頑張って貯金しましょう。

まだまだあるぞ、沖縄移住に必要な費用

「なんだ50万円貯めればいいのかー、それなら何とかなりそうだー」と思った楽観的なあなた!

その性格、沖縄移住には向いてます(笑)

でもね、残念ながらそれだけじゃ終わらないんです。

特に大きな出費となるのは車にかかる費用。沖縄は車社会ですから、移住後は一日でも早く車を手にしたいところ。既に持っている車を沖縄に送る場合は約10万円の輸送費が掛かります。

中古の軽自動車を購入するとしたら、最低30万円は準備したいところ。

さらに片道の航空券代、食費、細かな生活雑貨や食器類の購入など小さな積み重ねが貯金を減らしていきます。

貯金があまりない人は、移住後はすぐに働き始められるように、地元にいるうちから転職活動はするべきですね。

沖縄で家具家電を超格安で手に入れる方法 沖縄宝島

このように、沖縄移住にはお金が多くかかります。

そこでお勧めしたいのが「宝島」という沖縄の個人売買のフリマサイトです。最近は「ジモティー」が全国的にも知られて、沖縄でも使っている人は増えていますが、「宝島」は私が移住した15年近く前から続いている老舗のフリマサイトです。通販だと送料が何千円も掛かる沖縄では、買い手と売り手が直接会って引き渡しをする個人売買のサイトが昔から盛んでした。宝島で購入する場合、マージンや手数料も掛かりませんし、もちろん送料も掛からないので利用者にはメリットしかありません。

沖縄は移住者がたくさん入ってくるのと同時に出ていく人もたくさんいます。そんな人がいらなくなった家具家電を安く手放すのです。リサイクルショップより高く売れて安く買えるので、沖縄に入る時も出ていく時も使えます。

もちろん私、宝島の関係者でも何でもないのであしからず。

注意点としては、売買は本人同士が直接会って代金と商品の引き渡しをする事です。女性の場合は特にトラブルに注意しましょう。

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