沖縄移住の厳しい現実と挫折する理由10選!これを知らずに移住しないで!

沖縄移住お役立ち情報
こんにちは。沖縄移住から15年が経とうとしていますなおごろーです。
あなたも、沖縄への移住を考えていますか?本気で移住を考えだすと気になってくるのが

沖縄に移住したらどんな現実がまっているの?沖縄移住は大変だって聞くけど、実際にどんな事が大変なの?

なぜ移住してもすぐに挫折して帰る人が沢山いるの?

こんな疑問が浮かぶでしょう。

私自身、沖縄へ移住する前には厳しい現実など全く見えていませんでした。

今回は、長年沖縄で移住生活を送ってきた今だからこそ分かる、本当の厳しい現実とは何かをお教えします。これから移住を考えている人、移住にあこがれを抱いている人は是非読んでくださいね。

沖縄移住の現実を知り挫折して帰る人の理由10選

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沖縄移住の現実を知り挫折して帰る人の理由10選

1.気軽に内地へ帰れない

陸続きでない沖縄では、ちょっと実家に、ちょっと東京に買い物に、ちょっと仕事でクライアントの所までってことが簡単にはできません。

帰るとなれば飛行機代がかかります。そして日帰りでは帰れませんので2~3日の休みは必要になります。お金と時間に余裕があれば別ですが、一度移住を始めたら帰りたくても帰れない、遊びに行きたくても気軽に行けないというのが現実です。

どれだけ地元や内地が嫌いで離れる人でも、時間が経つと少しは帰りたくなるものです。

2・家族に会えない

簡単に帰れないという事は、大切な家族にも会えなくなるという事です。

お金に余裕がある人は3ヶ月に1回のペースで帰るような人もいますが、普通に仕事をしている移住者だと1年に1回~2回がいいところです。そのペースでいくと親に会えるのはあと何回くらいかな、なんていう悲しい現実を見る事になります。

沖縄へ移住したら出来るだけ多く帰れるように節約したり時間を作る必要があります。

3.仕事が少ない コロナで悪化

仕事の種類が少ないです。沖縄には全国的なメーカーがほとんどありません。職種

として多いのはサービス業、観光業、コールセンター、建築系の4つです。どれも大きな収入が期待できるわけではありません。

さらに、コロナの影響で有効求人倍率が全国最低の0.91倍と3年4か月ぶりに1倍を下回りました。ただでさえ仕事が少ない沖縄において、観光業サービス業がダメージを食らったコロナの影響はかなり大きいです。

4.給料が安い

給料の水準は全国最低レベルです。

「現地の企業に就職して安定した高い給料をもらいながら沖縄生活をしたい!」なんて甘い事を考えている人は現実的にそれは難しいと心得てください。

沖縄に移住するのなら、給料が低い事を承知の上で来るか、自分のサイドビジネスや個人事業を作る事を考えましょう。

5.職場環境が悪い

今までバリバリ仕事をこなしてきた人にとっては沖縄の職場環境はあわない可能性あがあります。

もちろん沖縄のすべてではありませんが。

時間や仕事に対してルーズな面がイライラの元になる可能性があります。特に都会での仕事に慣れている人にとっての沖縄の仕事環境は、移住を挫折する要因となりやすいです。

6.物価が高い

なんとなく沖縄の物価は安いと思いませんか?

私自身、東京から移住したての頃はきっと物価は安いだろうとなんとなく想像していました。しかし、実際に移住してみると、家賃の相場や食材が高く、生活費がかさむ事が分かりました。特に、輸送費が上乗せされる野菜は1.5倍~2倍のイメージです。

収入が低い上に生活費が高くなる事で、沖縄移住を挫折する人が多いのも現実です。

7.小さな世界に縛られがち

沖縄のコミュニティーは小さいので、生活上の関わりを持つ人は少なくなります。

また、土地も狭い為、飛行機を使わないかぎり行動する範囲も極端に小さくなります。

特に子供を連れて沖縄移住する人にとっては、広い視野が持てなくなるのでは?と心配に思う人も少なくありません。子供と一緒に移住する場合には、世界は広いんだよ、という事をいろんな角度から教えてあげましょう。

現に、沖縄に住む人は海外に行ったことが無い人はもちろん、国内旅行もほとんどせず、狭い世界のまま大人になってしまう人は非常に多いです。そうなると、変に沖縄から出ない事に固執したり、沖縄以外の外の世界に出る事を怖がる考えになってしまうのです。

8.うちなんちゅとないちゃー問題

沖縄に移住して生活するようになれば、関わりを持つ人や仕事仲間は現地の人が当然多くなります。特に田舎や離島に行くとその傾向は濃くなります。沖縄の人から見ると、現地の人(うちなんちゅ)なのか、外から来た人(ないちゃー)なのかは一瞬で見分けがつくといいます。現に私も15年住んだからかないちゃーかうちなんちゅーは一瞬で見分けがつきます。

沖縄は島国特有の仲間意識が強い為、職場や近所づきあいで疎外感を感じる事があるかもしれません。基本、沖縄の人たちは移住者を仲間外れにしたり、いじめをしたりという事はありませんが、変に考えすぎてしまい移住を挫折するという事は考えられます。

内地からの移住者が沖縄に住む現実問題として、「うちなんちゅ」か「ないちゃー」かを区別される事は避ける事はできません。

9.飽きる

沖縄に移住して1年も経てばほとんどの観光名所には行く事ができるでしょう。

買い物に行く場所も毎回ほぼ同じです。着る服装も1年中ほぼかわりません。

四季が無い為、春の桜や秋の紅葉、冬の鼻がツンとする感覚は感じられなくなります。

定期的に内地に遊びに行ったり、行ったことが無い離島を開拓してみたりというのが、飽きずに沖縄移住を続けるコツかもしれません。

10.性格が合わない

沖縄移住を挫折して帰っていく人の理由として「性格が合わない」というのは一番多いかもしれません。今まで紹介してきたすべての事に対して「まったく挫折する理由にはならない」と考える性格の人もいればそうでない人もいます。ちなみに私は前者の考えですので10年以上沖縄に住んでいるんだと思います。

大体の移住者に同じような問題、出来事が起こっているにも関わらず、すぐに挫折する人としない人がいるというのは単に性格の問題なのかもしれません。

どちらが良い悪いという事ではなく、自分に合っていると思えば住み続ければよいし。合っていなければ地元や新しい場所へ移ればいいだけです。

文章だけでは大丈夫かなと思っていても実際に移住して肌で感じてみないと現実問題として分からない事も沢山あります。あなたは、沖縄移住の現実に実際に触れた時どう感じるでしょうか?

 

 

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